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2008年08月06日

シリーズ「宇宙論」 〜NASA創設50周年〜



「なぜ宇宙に行くべきか?(Why We Should Go Into Space)」




これは実に完成度の高い記事でした




今年10月、アメリカ航空宇宙局(NASA)は創設50年を迎え、

イギリスの天才物理学者、ホーキング博士は記念行事の冒頭でこう問いかけた




「新世界の発見が無ければ、私たちはビッグマックや

ケンタッキーフライドチキンに出会うことも無かったでしょう。


宇宙への進出は、人類の未来を完全にかえるどころか、

人類の未来の有無さえ決定しうるのです」





事実、新大陸を目指したコロンブスの大航海も、

当時は「浪費」と批判されてたのですね






国内総生産におけるNASAの予算は現在0.12%


アポロ計画時代(1970年)の0.3%の半分以下にまで減少しました



気候変動や環境汚染などに費用を投じるようになったのがその背景ですが、

そうした対策を行った上でも0.25%を宇宙に向けることは可能です






いや、それとも人類の未来には0.25%の価値も無いのでしょうか?





(スティーブン・ホーキング博士の講演の様子はNASAのホームページから↓)


http://www.nasa.gov/50th/NASA_lecture_series/hawking.html





実は私はなにげ宇宙オタクでして・・・

このテーマは余りに壮大すぎる為これまで控えてたのですが



気が向いた時にぼちぼち更新していく事にします笑

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