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2008年06月07日

シリーズ「正しい目標の立て方」 その4



正しい目標の掲げ方としてポイントは大きく2つ




それは



「出来るだけ曖昧」かつ

「達成したかしないか、なかなか自分では判断のつけようがないレベル」が


ちょうど良い







例えば前筆の作家なら「文学賞を獲る」ではなく

「一流の作家になる」とか、プロサッカー選手なら

「一生楽しくサッカーをやる」とするのが良い






若い人の人生目標も「大企業に勤める」

とか「テレビアナウンサーになる」



ではなく



「一流のサラリーマンになる」

ぐらいが正しい







これなら一流かどうかの判断は自分ではつけにくく、
仮に目標到達したとしても相当先、あるいは自分の思い次第ということになる






いま「思い次第」と言いましたがもちろんこれは
「自分が一流だと思い込めばいい」のとは全然ちがいます





人の思い込みには相当の誤差があるので、

一概にそうだと思い込むのはかなり危険です







この誤差についての話はまた別の機会に触れるとして、




要は一流とはまぐれでホームランを時々打つ人のことではありません

その人に求められる打率を常にキープ出来る人のことを言います







ゆえにイチローは、超一流なわけですね








明日につづく





posted by K at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 賢人の知
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