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2008年05月11日

勝手に贈るエール Yへ・・・



僕は今まで、自分に出来ないことが出来る人は尊敬する

と言ってきました




いや、正確に言うならそれは瞬間尊敬に近く



誰かをすごいなと思った次の瞬間には

「いや、別の分野では私も負けてない」
と思い、また

「私がキミほど努力をすれば必ず追いつける」
とも思い、さらに

「すぐにでも超えてやろう」
とも思ってきた



誰かを羨む暇があったら、
盗んで、追い越そうと




でも、人の個性なんてものは全て他の世界
(例えば有名人とか歴史的思想とか周りのかっこいいヤツ)
から盗んだものなわけで、

単にその配合比率が違うから差が出るだけなんだと思います



だから結局、尊敬とか憧れうんぬんよりも、
みんなパクって生きてる



という事実は誰も語ろうとしませんが笑



それを素直に受け入れて、
認めることは意外に難しくて


だから人は人以外のものには素直に感謝できたりします








Yへ・・・



キミと私とは片手ほども年が違うわけですが、
私がキミの年の時なんて

全然キミのように生きてはなかった



キミは家族の難しい問題に若くして直面し、
そのおかげですでに自立の一歩を歩みだしたよね




努力もできる。




しかもグレず(大きく道をそれず)に、

人の話を聞き、共感できる心も持ってる





素晴らしいと思う




藤野サンがいないと楽しくないと言った、あの言葉は嬉しかった




でもね、私はキミに冷たくしたよね




キミにはありふれたやさしさよりも

もっとこの世の厳しさを、

不条理を、

現実を、

肌身に感じて知る必要がある


私はそう考えた




社会こそ、盗みたい放題の最高の勉強場

キミの年齢で、キミのような人間にこそ、必要な修行です




もしかすると
キミは私のことを恨んでいるかもしれない



けど・・・


きっと5年後、これまでかけた言葉の全てが

キミの人生の軌跡において強い意味を持つようになる





それまで少しは感謝することを覚えて





誰かの役には立てよ





posted by K at 04:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
突然の書き込み失礼いたします。

私は松本祐樹と申します。YASさんから藤野さんとこのブログを紹介していただきました。

私は現在、リクルートHRM社に就職活動をしておりまして、藤野さんと一度お会いして、ぜひお話を聞かせていただけたらと思っております。

お忙しいとは思いますが、お時間とれませんでしょうか。

ご連絡お待ちしております。
Posted by 松本祐樹 at 2008年05月12日 13:04
祐樹さんへ

YASのアニキからのご紹介とあれば、
お会いしないわけにはいかないですね^^

そして勇気を出してコメントいただいた、
あなたに私も是非お会いしたいです

そうですね、連絡方法はどうしましょうか?

ちなみにあなたが歩もうととしている道は
イバラの道ですよ^^


Posted by k at 2008年05月13日 02:32
メールアドレスを入力したはずなんですが、上手く表示されていませんでした。
もう一度投稿してみます。
Posted by 松本祐樹 at 2008年05月13日 02:48
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