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2011年03月16日

緊急記事!東日本大地震「災害報道と転んだ後の最適解」



2010年からの10年以内の大規模な地震の発生確率は70%
20年以内では90%、
30年以内は99%と公式に発表され

2010年代にはマグニチュード8クラスの巨大地震が起きるのはほぼ確実、
という状況の中で、

わざわざ東北方面に旅行に行くなんていう人は不運というよりは
むしろ危機意識が余りにも欠如していると言わざるをえないかもしれません



災害対策を万全にしていたはずの地元の人達も、

今回のツナミはそれをあっさり超えてくるものでした




仙台市はどんな惨状になっているのか。


メディア関係の知り合いに訪ねると、
意外にも仙台の街は、ほぼそのままあるそうです


テレビや新聞は、ひどく壊れたところだけを映していたのですね




余りにも落ち着いた街の様子に、逆に驚かされていると言います


しかし余震がひどく、断水や停電も続出しており、
見た目とは逆に深刻な事態であることに変わりはありません



被害の大きかった地域では今も懸命な救助活動が行われ、
外国の人達も含めて、復旧や安全の確保に当っています

心配な状況が続いている皆さんには、
その場その場で落ち着いた行動をとってほしいと思う



大事な情報は、そんなにたくさんありません

情報過多や先入観は、必要な動きを阻害します




考える順番として重要なのは、

心配や不安になる余りに、担保されている部分まで崩してしまうという事です



「実効力」のあることにのみ、目を向けてほしい






いまは「非常時」です

遠くにいる人は「タラレバ」の話は抜きにして、「助け」の助けになることから…







今日もケーライズ・アンバサダーにきてくれてありがとうございます


亡くなった方のご冥福と、

被災地で戦うすべての人へ、少しでも支援の声が届く事を祈ります




posted by K at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 賢人の知
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