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2010年07月26日

久しぶりに政治の話を少しだけ…





「お決めになったのは皆さん方だ」(by 野中広務氏)





たとえば自分という人間がどういう人間か知りたければ、

何より早いのは自分の周りにいる人を見ればいい。



友人、家族、憧れる上司、後輩、


その全てではない、しかしあらゆる関わりが

自分を知らない人でも、私という人間をある程度知る事ができる



「しょーもないヤツしかおらんな」と思ったら、

それは例外なく自身がしょーもないからで、いいヤツばかりなら

きっとキミもイイやつです








この国を憂う多くの国民が侵している間違いの一つに、

政治の問題は、されど政治家の問題だと思っている責任転嫁型の
余りに多い点があげられるのではないでしょうか



政治家の問題とは、つまり国民の質の問題だということ





一部の政治家の悲しいほど狭い視野や、

皆無に等しいリーダーシップや

自らの利権に走る姿を語る際、


現に日本国民の一人一人がそうじゃないでしょうか?




自分の生活さえ、自分の未来さえ安定していれば

「他はどうでもいい」と考えている日本人ばかりだから、


自動的に政治家の質もその程度になるんじゃないでしょうか




生活は守ってほしい、老後の面倒はみてほしい、

でも増税はしないでほしいって、みなさん都合良すぎじゃないですか?






鳩山さんは優しすぎました。

菅さんは奥様が事故る前に、先に(失言で)事故られました



社会保障の問題も、在日米軍の問題も、経済政策の問題も

「それは政治家の考える事でしょ?」と思ったそこのアナタ。



アナタみたいな人がいるから、日本の政治はこの程度なんですよ






「政治は政治家だけがやるんじゃない」






野中広務(のなかひろむ):
1925年生まれ。25歳で政界入りし、園部町議3期、町長2期を経て、京都府議3期。
昭和53年副知事になった。58年衆院京都2区補選で当選。平成6年村山内閣の自治相、
10年小渕内閣の官房長官、また沖縄開発庁長官を兼任。
12年4月〜12月自民党幹事長を務めるなど、自民党小渕派・橋本派の実力者として活躍した。
当選7回。


「この恐ろしい連立政権に3分の2の議席を与えるということを
 お決めになったのは皆さん方、日本国民である」


15年10月。自民党総裁選で小泉純一郎氏の再選を阻止しようとして失敗。

彼のこの発言は、現在の民主党政治においても、まったくその通りだと思います
posted by K at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 賢人の知
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