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2010年05月07日

自由からの逃走 〜ありえたかもしれない未来〜



「いその」の表札がかかる古い日本家屋の前に真っ赤なランボルギーニ


引き戸を開けると34歳になったワカメが

「二人ともスゴイ久しぶりじゃない!」と笑顔でお茶を運んでくる



イクラちゃんはIT企業のCEOを引退し、タラちゃんはたこ焼きの屋台を引いている。

カツオが何をしているかは不明だが、
野球バットを未だに振り回しているのだから定職に就いているわけではないだろう。

(オトナ「グリコ」のCMより)






四半世紀を経て、磯野家にサラリーマンは一人もいなくなってしまった




フリーターやニートがひとつ屋根の下に暮らす風景は、

今の時代を上手に捉えていると思う








日本国の税制や社会保障制度は会社に強く依存しており、

国家はその莫大な財政赤字をサラリーマンにたかることによって埋め合わせている。


日本の所得税率は諸外国と比べて高すぎるとは言えないが、
一方で年金や健康保険の保険料は際限なく上がっている



制度の破綻を免れようとすれば、マスオさんのような(サラリーマン)から、

盗りやすいところから取るしかない








サラリーマンが独立を躊躇する最大の理由は、雇用の安定が失われるのを恐れるからだ。



だが中小企業のほとんどはオーナーの意向が全てで、

労働基準法が彼らの生活を守ってくれるわけじゃない



それでも多くの人が会社に所属する事を選ぶのには、ある理由がある






それは・・・





posted by K at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 賢人の知
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