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2010年04月09日

追悼 みうへ



26年間で終える人生だと
たとえば18の頃にわかってたのだとしたら

僕はもう少し、彼女に優しく出来たのかもしれない

もっとワガママをきいてやれたのかもしれない


東京から戻ってたった一度でも連絡してたら、

彼女の運命も少しは変わったのかもしれません




昨日、十代の頃によく会ってた、みうの通夜に行ってきました




小さな体に似合わない豪華な式典が、

昨日の寒空から嘘のように晴れた今日の青空が


彼女の生きたそのもののようで

涙が止まりませんでした




いつかなくなるものを求めちゃダメなんだとは思う

けど現実はなかなかそうさせてはくれません



今にも起きだしてきそうな彼女の寝顔を

僕はまともに見る事すら出来ませんでした



あの頃と何も変わらない

鮮明な彼女の姿だけが

浮かんではかき消されていきます




僕の中でずっと生き続けて下さい

そして

僕に少しでも関わった皆さん

どんな形でもいい、生きていて下さい




今日もケーライズアンバサダーに来てくれてありがとうございます


僕は精一杯生き続けます



posted by K at 01:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 追悼文
この記事へのコメント
お久しぶりです!!

藤野サンが存在する限り、きっとみうサンは心の中で生き続けるんだと思います。

そしてこれを読んだ私の中では今からみうサンの存在がはじまるんだと思います。
私はそう信じたいです。
Posted by ヒライデ at 2010年04月10日 23:26
ヒライデ→

ありがとう

そう言ってくれると頭だけで理解しようとしてる事でも
少し勇気が湧きます


ただ、彼女の死は余りにも早過ぎた

運命は変えられる

それだけが、心残りでなりません

Posted by k at 2010年04月11日 12:21
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