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2010年03月24日

自由からの逃走 〜主権国家の名のもとに〜



近代というのは「世界地図」に国境という線を引き、

その線の中の事は「それぞれの国家に任せる」という事で成り立っている。



これを「主権国家」という。



何者も侵すことのできない、「神に等しい権力」を有しているとされているこの定義は

とても強大で、私達一人ひとりの人生に大きな影響を与える





民主制国家の目的は建て前上、主権者である国民の幸福を最大化することだ。


そのため不幸な人達(幸福が最大化されていない人達)は、

国家に対して援助を求める権利があると考えられている




ならば聞く。




「不幸な人達」って、いったい誰だ?




つづく


posted by K at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 賢人の知
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