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2010年02月02日

自由からの逃走 〜不確実性の時代 その4〜



誤解のないように言っておくが、

私はサラリーマンという生き方を否定しているのではない




世の中に蔓延する「社畜礼賛」が不気味なだけだ



契約社員は企業だけが一方的に有利な雇用形態じゃない。


労働者は好きな時に好きな仕事をする自由を確保でき、
能力次第では正社員より高い報酬が支払われた




需要が限られているのに全ての労働者を正社員にすることなど出来るはずがない。


そんな事を法律で強制すれば企業は正社員を雇わなくなるか、

自由に雇用調整できる外国に出ていくだけだろう





どれもこれも当たり前の事ばかりだけど、こういう「不適当な発言」は

公の場では言ってはいけない事になっている。




そのかわり、社員を窮屈な雇用契約で会社に縛りつけることが「正義」だとされている。


そんなこと、誰も望んでいないのに…






いま必要なのは、自由に生きる事の素晴らしさを皆が思い出すことだ





「安定」を得る代償に「自由」を売り渡すのはもうやめよう



そんな事をしたって、会社が潰れてしまえば結局なにもかも無くなってしまうんだ




つづく





posted by K at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 賢人の知
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