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2009年07月31日

ほぼ月間、コンサル日記 「コロンブスの卵」



お久しぶりです。ボクです



前々回の「コンビニめし」の記事から
前回の「信じるものは救われない」の期間だけを見ても20日間、

ブログ更新頻度の低下をご心配いただいてる皆様に

本日は近況報告です




何をしてたかというとね…





毎週、海行ってました笑






最近は平日と週末の見境なく遊んでいまして…


5年ぶりぐらいに祇園祭りへ3日間とも繰り出したり、

6月から隔週でBBQしたり、7月は毎週海行ったり、

次の日仕事でもam3時まで飲み会してたりしてたら


激しく有給が無くなっていく今日この頃です。。。

(9月の連休は1年ぶりに東京へ行こうと思っているのでご都合よろしい方は相手して下さい)







しかしサボってばかりいたのかというと、もちろんそういうわけではなく、


約2ヶ月前…「グローバル・インベストメント・ストラテジー」
の準備が完全に整いました




どういう事かというと、

世界中に投資する準備が完了しました




HSBCは英国に本部を置く、86の国と地域に
10000を超える拠点を擁す金融グループでね、

総資産ではCITIグループを抜いて世界最大の銀行です



ここの母体行である香港上海銀行に口座を開いたわけなんですが、

HSBCの最大の特徴は、普通預金、当座預金、定期預金のほか
日本円を含めた主要10通貨で利用できるマルチカレンシーデポジットで、


ATMカードが1枚あれば現地通貨での引出しが可能となり、さらに言えば
これらの口座を全てひとつの口座番号とステイトメントで管理できる総合アカウントです



現地の証券会社と併せれば、世界の株式やオフショアファンド、債券、CDなどの売買に、

金やIPO、オプション取引まで出来るまさにマルチマーケットへの黄金の扉。



総合口座には「パワーバンテージ Power Vantage」と
「スマートバンテージ SmartVantage」というのがあって、

私はその上の「プレミアアカウント Premier」を開設したんですが、

実はこれはHSBCが2年前に日本のリテール業務に本格参入した時の恩恵を受けています



ブリッジジャックを皮切りにHSBCが日本で始めたのはマス富裕層をターゲットとしたワントップサービスで、
それまで先行していたシティバンクやスタンダードチャータードを追随した形ですね



このプレミアサービスを使えば日本にいながら(現地に行かなくても)

タックスヘイブンのオフショアにプライベートバンクさながらの海外口座が持てるわけです







私は「300万で10億つくる至極の投資法」の中で
グローバル市場による業界再編の波は加速し、理想社会の実現を予見しましたが、

まさに世界はマルチプル経済へ向けて確実な歩みを見せています




ボーダレス労働市場、ボーダレス金融市場を生き抜く「現代版・三種の神器」は

「ザ・クレジットクランチ 〜飛び出せニッポン〜」編で述べた通り、


何事も先見の明を持って、若い人はきっちり準備しておかなければなりません



そこそこの年齢の人も、備えは必要です。



たっぷりと年金もらって悠々自適の生活を送っている方は、

次の世代への還元をお願いします




コロンブスの卵の意味すらわからない人は、辞書を引こうね笑



200907302353000[1].jpg



posted by K at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほぼコン
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