カテゴリ

2009年07月08日

コンビニめし



コンビニフードが旨すぎる件について、とうとう語る時が来たようだ笑



そう、全ての歴史は、ローソンの「からあげ君」から始まった…





私が幼い頃は、まずコンビニ自体がそんなにたくさん無くて、

そしてホットフード競争が今ほどにぎやかではありませんでした



せいぜい「肉まん」と「おでん」がレジの片隅にいたくらいで、
あとはジャンボフランクとアメリカンドックがケースに並んでた程度




しかしそんな冬の時代にも

ローソンのからあげ君とファミリーマートのバーガーシリーズという2大勢力はありました




あれから数年…



ミニストップというホットフードに力を入れた新進気鋭のコンビニが登場したことにより、

負けじとサークルKが、セブンイレブンが、その他あらゆるコンビニが、
様々なホットメニューを展開し始めます


そう、世界は群雄割拠するホットフード戦国時代に突入するのです




もちろん私はほぼすべてのメニューを網羅しました


中には、単に奇抜さだけを追い求めた失敗作もあるのですが、

特にファミマのアメリカンドックとコロッケ、
サークルKの焼き鳥シリーズやちびたのおでんあたりはウマスです!



チキン系や肉まん系は、どこも大差は無いかな…





しかし、コンビニフードはひとつ重大な問題があります


それは、いつ、誰が作り(あるいは梱包から開封し)、何時間保温器の中にあったのか

ということ。




もちろんできたてが旨い(肉まんは例外)のは当たり前ですが、

しかしそれはケースの外から眺めるだけの無力な我々には判断ができないのです




したがって、買うしかない




そして時に歓喜し…
時に落胆する…




期待に胸を膨らませ、カジりついたアメリカンドックの表面が


カッチカチだった時




あの瞬間、世界は終わる…笑




しかしそれもまたコンビニフードの醍醐味。






そう、人生とは


常にギャンブルなのだから…


posted by K at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。