カテゴリ

2009年06月09日

ザ・クレジットクランチ 「飛び出せ!ニッポン」篇 〜その4〜



沈みかけている船なら救命ボートで脱出もできます

勇気のある人ならライフジャケットを着て大海原に飛び込むこともできるかもしれません


しかし沈んでしまった船がその後どうなるかは、映画「タイタニック」をご覧下さい笑



それでもこの国と運命共同体でさらなる海底に沈んでいきたい人は
生活水準をどんどん落としながら生きていく未来しかありません。




昔は80円で缶コーヒーが買えました。
今は100円で水も買えません。


これまでも述べてきたとおり、日本の借金はもはや返済する術が無いので、
この先は破綻を待つか、犯罪とも言える法律でも新たにつくって国民にケツをふいてもらうかのいずれかでしょう


ボーダレス労働市場に目を向ければ、
日本のサラリーマンはアルバイトと対して変わらない仕事しかしていないにも関わらず、明らかに世界水準ではリーダークラスの給料をもらっています。

これにもいずれ是正がかかります


また、必要経費もどんどん膨らんでいきます

昔は携帯電話なんて誰も持っていませんでした。
しかし現代は毎月携帯料金を払っていない人の方が少ないですね。

パソコンがなかった時代にはプロバイダ料金を払うお金は別のことに使うことが出来ました。


社会にモノが溢れるほど、豊か?になればなるほど
それに伴って支払う経費は次第に増えていくということを、意識する人はほとんどいません



給料は減っていくのに物の値段は上がり続ける。
いつ破綻してもおかしくない国で、出費にかかる経費はどんどん増えていく




そして医療制度とメディケアによる第二の金融ビッグバンが到来したとき、

我々は暴落する円を見ながら現在の金融制度と預金システムの全てが、

あれは亡国の愚行だったことに、ようやく気付くのでしょう





つづく





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。