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2008年12月13日

ザ・クレジットクランチ「世界が終る日」 〜その5〜



事業各社の資金繰りの急速な悪化に
歯止めをかけることは出来ないのでしょうか


アメリカ経済の成長エンジンであったビッグ3(GM、フォード、クライスラー)が、
いつ倒れてもおかしくないという状態にまできております


救済には国営化しかないという状況は
すでに前で述べたフェーズ3段階です


今後、日本の自動車メーカーも巻き込んだ

世界的な業界再編の動きはさらに加速するでしょう




アメリカ以外の国にとって最も恐ろしいのはドルの暴落です


流動性確保のために500兆円ほどの輪転機を回したら、
世界はアメリカの暴落により足元から崩壊する



それは世界経済の「本当の終わりの始まり」です




歴史は語る



いち早く未来を予見し、行動した者のみが

適者共存の世界で生き残るのだと…



19世紀はヨーロッパの時代でした


20世紀はアメリカでした



そして21世紀は…





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