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2008年08月14日

ギャンブル必勝法 前編 つづき



例えばネットトレードなどを例にした場合、


数年後に総取りされるであろうフリーターやニートや主婦などの
「なけなし」派かつ「ハマり層」がいます




仮に奮発して500万円を元手に朝9時から
午後3時までの6時間(年間1440時間)

毎日パソコンにしがみついて一喜一憂し続けたとしましょう



そのリターンが年率5%の勝率ならプラス25万円。
時給わずか174円です(25万÷1440時間)


極めて幸運なことに年率20%もの利益が
あがったとしても年収100万円


現実には勝率20%が連続するわけないですが、

仮に幸運の女神が奇跡的に微笑み続けてくれたとしても
時給694円です(100万÷1440時間)




それ以下のバイトやパートを探す方が難しいですね




利益率5%を目指すなら

もともと5億ほどお金が遊んでいる「余裕のある人」が
1億円だけ株に回して500万儲けるリスクと



「なけなし」の500万円の倍増を狙うリスク、

どちらが確実かは少し考えればわかります




大勝を狙えばそれ以上の確率で

大負けするリスクを背負う必要がありますし、



それより余裕の無い人は小さく長く

「勝ち続ける」ことをここでも優先させるべきなのです






以上は「余裕のある人」と「無い人」との

2極分化の違いを言っているのではありません



要は「冷静な処方の重要さ」を指摘しています



年末ジャンボ宝くじに手を出す人は、

それを買った帰り道に交通事故に遭う確率の方が高いことを知らないか、
知ろうとしていないだけでしょう



1年以内に交通事故で重傷を負う確率は0.92651%ですが、
年末ジャンボで1等が当たる確率は0.00001%

その差はなんと9万2651倍です。
(宝くじは当りくじの本数が全て公表されています)





昨日も申し上げましたが、人生はギャンブルなので

そのギャンブルで如何にリスク計算するかが成功勝率を分けます




同じリスクをとった場合

確実に後者(余裕の無い方)が負ける





他人よりたくさん勉強していい大学を出、
普通に勤めるのがギャンブルでないと言い張る人は

よく考えた方がいい





大きな借金をして家を建てたり、

結婚したり、就職したり
転職したり、離婚したりは


ギャンブルというほかありません




つづく




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